キーチェーンライトケース その2

前回、チラッと予告したぶるじょあ系ライトマニアなあの方のモデルが完成しました。
ke-su5.jpg


表も裏も前面蛇革です。

結構珍革も面白いですね~。手間は掛かるけど。
あとはあのスティーブ・アーウィンさんを殺したエイ革なんかも作ってみようかしら。手間は掛かるけど。


あと、ARC AAA用のケースの試作も完成しました。

ke-su6.jpg


ものすっごくシンプルなものになってしまいましたが、、、、汗
L0Pとかにも使用可能ですが、L0Pの場合ARCのようにキーリングの穴が大きくなく、かつ中心にないので思った以上に使いにくかったです。
(ARC AAAの場合、ライトに直に紐が装着できますが、L0Pではキーリングを装着してから紐をつけるため、全長はARC AAAより長くなってしまいます)
う~ん、要改善だな汗



さてさて、頒布方法について予告です。

一応今までは要望の多かったこげ茶の糸を使ったものをメインに、
他の色の糸を使ったものを何個か(珍革仕様含む)を製作してから頒布しようかと考えていましたが、
全体の個数(今回は15個程度)を決めてから、色を指定してもらい製作→頒布の流れで頒布しようと考えています。

後者の場合、珍革仕様は基本的にNGになってしまいますが、
数個程度特別仕様版は頒布予定です。(こちらは抽選になります)

製作期間は個数にもよりますが、1週間程度だと思います。

ですので、受付期間は9月15日からマイ・バースデイの17日まで。
当ブログのコメントで頒布希望を表明していただき、その後ご連絡という感じになります。
個数は15個程度と考えていますが、状況によっては増量するかも知れません。
もし仮に、万が一、ありえないとは思いますが、応募数が多かった場合は
抽選でと考えております。

詳しくは15日に告知しますので、よろしく御願い致します。

キーチェーンライトケース その1

予想外に好評だったキーチェーンライトケース。
気をよくしたので、早速いくつか試作してみました。

最初のが全回アップしたケース。
糸は20/3の麻糸の白で、紐はビニールの紐です。
ke-su1.jpg


一応これでもいいんですが、これだとちょっと全長が長かったのと、紐がなんだか不釣合いでしたので、頒布版では大きさは全長をもう少し短くして、紐は革紐だと耐久性があまり良くありあませんので、綿紐にワックスコーティングしたなんちゃって革紐を採用しようと思います。

で、次は色。
革は基本的にナチュラルの革を使用しますが、あわせる糸の太さや色でかなり印象が変わりますので、皆さんの意見を聞かせて下さい。


まず、20/3よりも少し太い16/3の白い麻糸で縫ったものです。
紐はベージュを採用しています。
ke-su2.jpg


次は、20/3の黒い麻糸を使ったものです。
紐は黒です。
ke-su4.jpg


最後は20/3のこげ茶の麻糸です。ほとんど黒糸と見分けがつきませんが・・・汗
紐はこげ茶です。
ke-su3.jpg


う~ん、やはりナチュラルの革でこのくらいの大きさの小物だと20/3の白糸&ベージュの紐がバランスがいいかな~・・・
案外、こげ茶もシックでいい感じですが・・・

皆様の意見をお待ちしています。




そういえば、いくつかスペシャルVerも製作予定です。

そのうちの一つがこの黒革を使用したものです。
糸はそうだな~・・・黒でもいいし、白でもいいな~笑顔

他には珍革を、貼り付けたものが数点・・・・
ぶるじょあなあの方が好きなあの革を使ったものも・・・・丸秘



そういえば、早速フォトンを発注してしまいました汗
その際、こんなものも一緒に発注してしまいました汗
全然知らなかったのですが、CPFでもARC AAAと比べても遜色ない性能のようです。
届くのが楽しみですハート

Death Educatioun

ついにというか、とうとうというか、、、私の住む岡山県でも小6児童がホームルーム中に同級生を持っていたナイフで刺す!、という事件が起こりました悲しい

正直な話し、他県での事件だとどうしても他人事という感が否めなかったのですが、同県での事件ということで「他人事」じゃないと実感させられました。

事件のあらましはホームルーム中に口論になり、加害者児童がカッとなり筆箱に入れていた折りたたみナイフで被害者児童のわきの下を刺したということらしいです。
幸い被害者児童の怪我は軽傷ですんだようで明日には退院できるということです。

私にとってショックに追い討ちを掛けたのは凶器となったナイフはボーイスカウト活動で使用していたものだったらしいんです。
そう、加害者児童はボーイスカウトに入っていたようなんです・・・

ボーイスカウトに入っていて、ナイフまで使用させる場合、ナイフのというか刃物の危険性についてはどの隊でも徹底しているはずですので、ショックが大きかったです。

私見ですが、児童は刃物の危険性は十分把握していたんだと思います。
しかし、刃物の危険性は理解していたとしても、これで刺したら駄目だという歯止めが利かなかったのでないかと思います。

今回の事件に限らず、程度の差はあれ自身の抑制が利かない人が最近増えてきたように感じます。

これがゆとり教育のもたらした成果なんでしょうか?


この原因と直接関わるかは分かりませんが、先日大阪滞在中に新聞でこんな記事を読みました。

読売の経済新聞で3日間に渡って一面で連載された「DEATH EDUCATION」についての記事です。
この記事でショッキングだったのが、なんと現在の小学生~高校生にアンケートをとった結果、、、、約半数が死んだ人間は生き返ると回答したというんです!!

小学生はおろか中学生にもなって、未だに「死」というものを理解していないんです。
しかもその理由というのがテレビでみた奇○体験アンビ○バボーのようなテレビ番組を見ていて、人間は生き返れるんだと思っていたというんです、、、
これには唖然としました、、、、

新聞には、「近年日本では子供を死の現場から遠ざける傾向がある。葬式は自宅でやることが少なくなり、死に出会う回数はグッと減った。しかも子供は騒ぐからといって子供を葬式に連れて行くこと自体が少なくなっている。そういったことが身近に死を体験できなくなったのが原因の一端ではないか?」とありました。

確かに私も小さきときから葬式には参列していましたし、家族が死んだときは一晩中死体の横で線香の火を絶やさないように火の番をしていたこともありました。
私だけではなく、皆さんも人間の死に触れ合った経験は少なからずあると思います。

まあ、かくいう私も子供のときに「死」をしっかりと理解していたかというと、きっとしてなかったと思います。

ただ、子供なりに「死」を受け止め理解しようとしていたと思います。

飼っていたペット達が動かなくなったとき、その原因が自分にあったことで、そのペットに対しての罪悪感・・
ペットがいなくなったことへの喪失感・・
子供なりに感じることは多々ありました。

そうした経験を積む内に、生き物や他人に対する思いやりが生まれるのではないかと思います。
「生」ということの大切さ。
そのことをしっかりと子供たちに教えることが大切なのではないかと思う今日この頃です。
「死」は遠ざけるのではなく、常に身近に存在するということをしっかりと再認識させられる出来事でした。


「DEATH EDUCATION」というのは、直訳すると「死の教育」ですが、その新聞記事を書いた大学教授によると「死を通して生の大切さをしる」というものらしいです。
一部学校では現在既に行われているようですが、カリキュラムも何もなく、「死」というとてもデリケートな問題を正しく子供たちに伝えられなおかつその後のケアも出来る人材はあまりに少なく、現状においては熱意のある学校が退職後のベテラン教師を登用して非常勤で教えていたりというのが、現状なようです。

「死」をタブー視する日本においては、この授業は学校教育の中に組み込まれる可能性は少ないと思いますが、まずは自分が出来ることから始めたいと思います。


といっても、まだ未婚ですのでまずは子供を作らなくては・・・落ち込み








と、ない頭を使うと疲れましたので、話をころっと変えます。

先日のプチオフでwingさんから戴いた、キーチェーンライト、、、、
そのままだとなんだかちゃっちいので、こんなの作ってみました。
kawa7.jpg

欲しい方います?
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ