2005年06月

カテゴリ追加

え~、突然なんですが、現在デジカメの購入を考えていました、NEWカテゴリ「Camera」を追加しました。

今までは、一度デジカメを購入してしまうと、また新しい「中毒」に成りかねないと思っていましたので、意識して購入しないように勤めてきました。
しかし、FPGさんのフォトコンテストを見ているうちに、いままで押えてきた欲求が爆発してしまいまして、今回に購入検討と相成りました。

購入したい機種はほぼ決定しておりまして、成るべく安い所をと探している所です。機種選定に関しては、ライト界でも屈指のカメラマンのひまぱのぱさんに相談に乗っていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
で、その機種はというと、RICOHのCAPLIO GXです。
選定理由は小物の望遠側でのマクロ撮影ができ、全体に非常に高スペックでなおかつ出てから時間がたっているので安い(かなり重要)、ということが主な理由です。

まあ、実際に購入しましたら,美しい写真付きで報告しますね笑い

雨が振りません~(ヒロシ風)

昨日、散々悩んだROF-VOLTの頒布ですが,結局見送りました。まあ、見送らなかったにしても、開始数分で受付が終了したようなのでどちらにしてもゲットできなかったと思います、、、と自分に言い聞かせています汗
でも追加頒布のアナウンスがあったので、今でも心が揺れていますロケット


さて、今日の本題。タイトルにも書きましたが、沖縄を除く日本全土がここ数週間晴天に見舞われています。普段なら晴れの日が続くのは嬉しいんですが,これ以上晴天が続くと’94年以来の深刻な水不足になりかねません。現に香川県では既に30%の取水制限が行われており,かなり深刻になってきています。今の内にポリタンクを買っといた方がいいかも、、、なんて考えています。
雨男&雨女、募集中です笑顔

昨年の台風16号の浸水といい、今年の渇水といい、ここ数年水難が続いています。
G3さんのブログで御馴染みの増田 リエさんが、ウェザーニュースで言っていましたが、今年は昨年よりは日本に上陸する台風は少ないそうです。2年連続の浸水は勘弁なので、そっちの意味では一安心笑い

今日は,,,

いよいよ今日はROF FACTORYさんの「ROF-VOLT]の頒布の日です。
あの無骨なデザイン,一発でやられてしまったのですが,極度の金欠状態な今日この頃,、、
書いている今も購入しようか、見送ろうかと葛藤していますドクロ(まあ、買えるかどうかすら分かりませんが,,)


それはそうと、今日は中部プロットさんに注文していたJIL-LITEの「CR-2 カプセルS」が到着しました。
壱式にしてもJILにしても容量の少ないCR-2を使用するライトをEDCする場合、予備電池を常に一緒に携帯していないと落ち着かない私にとって、こんな電池ケースを探していました。実を言うとライト自体よりも、このケースの方が欲しかったんです笑い
携帯方法はこれから考えますが,これで出先でも電池切れを心配せず,安心して使えます。
現在、品切れ中ですが6月中に再入荷するそうです。


頒布まで一時間半を切りました。どうしようかな~落ち込み

JIL LITE ~その後~

購入時点でかなり表面の仕上げが荒く、傷だらけだったMy JIL-LITE悲しい
せっかく思い切って買ったのに,,,もうちょっと仕上げに気を使って欲しかったです。まあ、かなりの数のバックオーダーを抱えているようでしたから、仕方ないのかも知れませんね。

そんなこんなあって、気軽にEDC&MODして楽しんでいるわけですが、前回の報告以来チョコチョコいじったので結果報告です。

まず、使い方が格段にアップした「Wing式調光ユニット」です。
bonさんの掲示板の過去ログで紹介されていた手法ですが,シンプルなのに操作感も動作の安定性も良く、仕込むのも比較的簡単にできる優れものです。
HIとLOの二段切り替えで回しこんでいくとまずLOで点灯、そこからさらに回しこむとHIで点灯します。今回はLOだと5mm一灯より若干明るいくらいにしましたので,普段使うのはLOでいざという時にHIで照射とかなり便利になりました。

ユニットの説明は長くなるので今回は省きます。詳しい説明は過去ログの方を見てくださいすいませんあと、実際に仕込んだ際のレポはここになります。

今回調光ユニット製作にあたって材料一式をwingさんに提供して頂きました。本当にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます笑い

次にリフレクター。
今回は手持ちのMcR20をLEDユニットにすっぽりはまるくらいの長さにして、仕込んでみました。お陰でレンズを止めているパーツが一番奥まで閉め込む事ができるようになりました。
というかこれは、失敗作で削っている際に削りすぎてしまいリフの表面まで貫通してしまったため、その位置で切断・調整したら意外と上手くいったんです。ただ、リフが取り出し難いという欠点も出来てしまいましたが,,,汗

しかし、McR20リフの加工は今回のを引き分けとしても2敗1分けです。28ドルが飛んでいってしまいました。ロケット

あと、レンズはサンドイッチ屋さんで売っているφ17mmのUCLに交換し,その周りに緑の蓄光シートを発光面を内側にして仕込んでいます。光り具合は弱めですが、まあ良しとします。


とまあ、こんな所です。手をかけた分、なんだかんだ言いながらも結構気に入っています。
jil3.jpg

TIKKA XP

7月上旬発売予定だったTIKKA XPが予定より早く店頭での販売が開始され、本日早速ゲットしてきました。osaさん、情報提供ありがとうございました笑い

前モデルのTIKKA PLUSも非常に使い勝手が良く,お気に入りのヘッデンでしたので、その後継機種ということで否が応でも期待せずにはいられず、早速比較・検証してみました。

まず外観。
デザインは文句なし。カッコイイです。拡散光フィルターもスライド式で使用しないときはかっちりと固定してくれる所もまるです

大きさ
正面から見た縦×横の大きさはほぼ同じですが、厚みはXPが若干長いです。

スイッチ
基本的なスイッチの点灯方法はPLUSと同じ。ただPLUSが前にボタンを押してから2秒以降にもう一度スイッチを押すと消灯ですが,XPではその間隔が3秒になっています。
ブーストボタンは押している間のみで、離すと元の明るさに戻ります。また、消灯状態からブーストボタンを押すとブーストモードでの間欠点灯が可能です。

肝心の明るさ
MAX(フィルターなし)では普通の1Wクラスより若干暗いかなぐらいでPLUSと比べるとかなり明るく感じます。配光は結構スポットです。ブーストさせるとJIL-LITE1.3Wとほぼ同等の明るさになります。
MAX(フィルターあり)では、PLUSのMAXモードの明るさがより周辺まで均一に照らしだしてくれます。ただし全体を均一に照らすため、中心照度はPLUSには劣ります。

結論
非常に気に入りました!!
予想していた通り,必要に合わせて光量や配光を調節して使用でき、実際のフィールドで活躍すること間違い無しです。
明るさや軽量化ということについてはまだまだ改善の余地がありそうですが、機能としてはほぼ完成されているのではないかと思います。
買って損は無いと思います。一押しですドキドキ大

追伸
ヘッドバンドの色ですが,私の購入した店舗ではカタログと同じ黒地のものとブルーグレー地の2種類確認出来ました。
ラインナップで色違いがあるのか、製造時期で違うのかはわかりませんが,購入する際は注意して下さいね。(特にポチッとした人)
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