2005年09月

近況報告

最近、どうも忙しくてなかなかブログの更新が出来ません。
ご覧になって下さった方々、どうぞ懲りずにお付き合い下さいませすいません

さて、最近色々ありましたので、近況報告をば。



1.リンク追加
ブログの先輩、交通課長さんのブログ「FLASHLIGHT&GUN&MILITARY Blog」をリンクに追加しました。
98kさんや、G3さんのブログでリンクされていたので以前からちょくちょく覗いていたのですが、遅ればせながらリンクさせていただきました。
彼は現役大学生!私は大学時代はあまり遊べなかったので、悔いの無い大学生活を送ってもらいたいです笑い

リンクと言えば、大御所のライト紹介サイト&ブログが1箇所残っている、、、どうやって切り出そうかしら、、、、初カキコのときに切り出しておけばよかった、、、悲しい



2.携帯が故障
どうも数日前から携帯の調子がおかしい。
ウェブやメール、発信や着信はできるが、電話相手の声が聞こえない。
正確に言うと極小さな声で鳴っています。
周りに音があると、全く聞こえません悲しい

まあ、丁度10月2日で契約期間が2年になり、機種変更代金が最も安くなるので、修理はせずに機種変更する予定です。機種は現在考え中、、、って言うか、VODAFONEは機種が少ない!!他の2社に比べて圧倒的に少ないです。まともな機種を出しているのは、シャープと東芝だけ。
以前はいち早くカメラ付き携帯を出していたりと、活気があったのに、、、
まあ、来年になって会社に関係なく番号はそのままで機種変更できるようになったら、ボーダフォン人口は激減するかもしれませんね落ち込み



3.祝 iPod Shuffle当選
某懸賞でiPod Shuffleが当選しました。と言っても当たったのは母親で、所有権は私になるか妹になるかはきまっていませんが、とにかく当選したことが嬉しい笑い何とかして、ゲットしたいですが、、音符

ただ、問題が一つありまして、、、
実は私の使っているPC,今年でなんと8歳になります。そう、8年前のPCをアップグレードもせずに使っているのです汗
OSはWin98、ドライブはCDの読み込みのみ!!故にCD-Rなんてモノとは無縁の生活を送っていたので、iPodがちゃんと使いこなせるか心配です落ち込み
何とか商品の到着までに知識を仕入れて、なんとしてもiPodを我が手に!!!と画策しております。
どなたか詳しい方が居られましたら、是非ご教授くださいすいません

パステル着

自分への誕生日プレゼントにと発注していた、G3さんオススメのウェンガーのパステルが到着しました笑い
pasuteru.jpg


今回ウェンガーのナイフを実際に手にとったのは初めてだったので、気が付いたことをレポしたいと思います。

1.大きさ実際に手にとってみた第一印象はでかい!でした。
写真で分かるように、ビクトリノックスのクラッシックと比べるとパステルの方が一回り大きく、レザーマンのマイクラとほぼ同じサイズでした。

2.ツール
クラッシックに比べてサイズが大きいため、一つ一つのツールも必然的に大きくなっています。クラッシックでははさみやナイフは貧弱で小さく、頼りない感じがぬぐえませんでしたが、パステルにはそのような感じは受けませんでした。
はさみのばねも非常にしっかりしていまして、頑丈そうです。

3.リングの位置
キーリングに取り付けるためのリングの位置が、ビクトリノックスとウェンガーでは異なりました。
ビクトリノックスははさみの付け根とは反対側にリングがあり、ウェンガーでははさみの付け根側にあります。
このリングの位置は結構重要で、実際にキーホルダーなんかにつけていた場合、ビクトリノックスではナイフを使う場合に一緒につけているキーホルダーが邪魔になって取り回しにくかったので、ウェンガーの方が実用的な印象を受けました。



とまあ、色々と違いはありますが、ウェンガーのパステルも非常に良いツールだと思います。日本では相変わらずビクトリノックスに比べて、取り扱っているお店が少なく認知度も低いですが、ビクトリノックス傘下になったことで今後ビクトリノックスと並んで販売されると良いなと、ささやかな期待をもっております。

ハンダ付け

SILVERさんのブログでハンダ付けについて記事がアップされていました。それに便乗しまして、私もハンダ付けネタを。

はっきり言って私はハンダマニアです!!(きっぱり)
img20050921.jpg

これ、ぜ~んぶビンテージなハンダです。(一部現行品あり)

なんでハンダなんかをと思われる人も多いかと思いますが、オーディオや音楽の世界では使用しているハンダや配線材で音が確実に変わると言う事実があるからです。お陰で集めたハンダは数十種。その一つ一つが音が違い特徴があります。それぞれの音の特徴はさきで紹介するとして、今回ははんだ付けの方法について。

SILVERさんのブログでほとんど紹介されていますが、ハンダ付けのコツはこて側の状態とハンダ付けするパーツの熱し方にあると思います。

こて側は、こまめに酸化膜を除去して、ハンダメッキを施し、用途に応じた熱量やこて先のこてを選択して必要以上な熱を加えないというところでしょうか。一般的に大きなパーツにはこて先の大きなものを、DCコンなど小さいものには先の細い物を選ぶと吉です。(言うまでもないですが、、、)
DCコンのように精密部品のハンダ付けは、ハンダ付けする部分が小さいため、必要以上の熱量がかかりやすくコンバータが破壊されてしまいやすいので、こて先の細い10~20W程度のもので充分です。
ただこの10~20Wのこてだと熱量が少ないので、ヒートシンクや大きなパーツのハンダ付けには向きませんので、別途30~40Wのこてを用意されるのオススメします。(10Wのこてでも作業できなくはないですが、時間がものすごくかかります。)

次にパーツ側の問題です。
ハンダ付けが上手くいかないと言う方の多くは、そのほとんどがパーツの熱し方不足が原因だと思います。
半田ごてと言うのは、ハンダを溶かすものではなく、ハンダ付けするパーツを熱する道具です。
イメージとしてはこてで熱したパーツでハンダを溶かすという感じです。
よく先にハンダメッキしたこて先にハンダをたっぷりつけて、それからパーツを熱するという方がいらっしゃいますが、これだとパーツの熱し方が不十分になることが多く、しばらくしてから外れたりするといったハンダ不良が起きる原因になってしまいます。またその方法だと必要以上にハンダをもってしまいますので、これまたショートなどの不良の原因となってしまいます。

そのため上手にハンダ付けするコツとしては、ハンダ付けしたいパーツ同士を両方ともこて先に当てて、しっかりこてで両方とも暖めます。その後、こてを当てたまま横からハンダを暖めているパーツ部分に当ててハンダを流し込んでやります。
しっかり暖めていると溶けたハンダがパーツの間にすっと流れ込んでいきます。
パーツを暖める時間はこてのW数やパーツの大きさに左右されるため一概には言えませんが、何度かやっているうちに掴めてくると思います。
ただ、くれぐれも熱しすぎにはご注意ください。いらないパーツで練習されることをオススメします。


と、私のハンダ付けの方法を紹介しましたが、ここが図解で説明されているので参考になると思います。「改造の部屋」から「は・ん・だ・づ・け」に進んでください。

私で分かる範囲のことには、質問にお答えしますのでなにか質問がある方はご遠慮なくどうぞ笑い



EDC

やっとアクセスできた、、、昨日からまたドリコムさんの調子が悪くって、更新しようにもドリコムさんに、アクセスできないし一日の訪問者数も凄いことになってる、、、

しっかりしてくださいよ、ドリコムさん!!怒怒


まあ、気を取り直して98kさんの同僚さんのlapis lazuliさんのEDCツールたちの紹介。その質・量共に想像以上でした笑い
ああいう女性もいるんですね~。希望が持てました笑い

さて、G3さんも紹介されていましたが、私のEDCツールの紹介です。
私は普段バッグを持ち歩かないので、季節によって持ち歩くツールの量が変化します。が、通年持ち歩いている定番のツールはこの2つです。
EDC.jpg

ボケボケの写真ですみませんすいませんマクロモードで撮影したのですが、どうもピントが合わず、こんな写真になってしまいました汗

ビクトリノックスの「クラッシク シグネチャー」とガーバーの「SONIC」です。普段、キーケースに車の鍵やなんかと一緒につけて持ち歩いているので既に傷だらけです。

G3さん愛用のウェンガーのパステルなんかも気になります。ウェンガーは昔から名前は知っていましたが、最初はビクトリノックスの偽者と思い込んでいたので、今までノータッチでした汗いや~、無知って恐ろしい困った

ビクトリノックスの傘下に入ってこれからどのようになっていくのか分かりませんので、まだ在庫があるうちに現行商品はゲットしておかなければ笑いと思い、実は既に自分への誕生プレゼントにと一つ発注済みだったりします汗あ~、今月も貧困生活決定だな・・・
届きましたらご紹介しますねラブ

KNIFE-2

予告どおり、ナイフネタその2です笑い

今日はツールナイフの王道・ビクトリノックスのハントマンーPDです。

img20050914.jpg

PDはプラスドライバーの略で、ノーマルのハントマンはドライバーではなくワインのコルク抜きが付いています。
3年前にWAVEを買うまでメインツールだった非常に思い入れのあるナイフです。10数年間行動を共にしてきて、表面はかなり傷だらけになっていますが、不具合といえばはさみのばねがだめになって一度交換したぐらいで、ツール自体はさびもなく快調に動作してくれています。爪楊枝はすぐになくなってしまい買い足していないので、本来あるべきスペースは空きっぱなしですが汗

ビクトリノックスの91mmシリーズのはさみのばねですが、製造時期によってばねの種類が2種類あるそうです。はさみの力を加える側の柄とばねの接点が、新しいものはばねがV字型に加工してあり柄の溝をすべるような構造になっています。旧型はV字型の加工はなく平らだそうですので、ばね交換の際はばねの形を見極めて発注してくださいね笑い

今は車の中の常備ツールとして活躍しています。
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