2006年04月

レザークラフト その1

前回の記事で書いていた注文していた道具類が届きましたので、今回レザークラフトを始めるにあたり、購入した道具類を紹介したいと思います。
この写真に載っているもの以外にも買ったのですが、取り合えず、製作するのに最小限必要なものをまず紹介したいと思います。

左上から、ステッチルレット(とそのこま)、ステッチンググルーバー、菱目打ち(3つ目、2つ目、1つ目)、菱目ギリ、目打ち、蜜蝋、針、ハンマー
左下から、OLFAの別たち、OLFAのデザインナイフ、トコノール、へら、麻糸
lc1.jpg


以下、簡単に道具説明です。
ステッチルレット:ころころ転がして、縫い目の間隔を位置づけする道具
ステッチンググルーバー:縫い代となる位置に溝を彫る道具
菱目打ち:断面がひし形になっている目打ち。これで穴を開けて糸をかけて縫って行きます
菱目ギリ:菱目打ちでの穴あけが不十分だったときや、数枚革を重ねて穴を開ける場合に使用します。
蜜蝋:麻糸にぬって糸の毛羽立ちを抑えたり、革の断面に塗って仕上げ材としても使用します。
別たち:革包丁の代替品。替刃式なので研ぐ必要もなく、切れ味もぴか一。厚い革だとカッターだと切りにくいのですが、これだと力が入りきりやすいです。
トコノール:革の裏面(床)や断面(コバ)に塗って革の毛羽立ちを押さえて、革を保護する合成のり。
へら:トコノールを塗った後にこれでしこたま磨いて艶を出す。

これぐらいだと、5.000~6.000円で揃えれると思います。
どうですか、読んだあなた!あなたも始めてみませんか笑い



続きまして、製作の流れ。
1.デザイン決定
2.サイズを決めて型紙作り
3.型紙を当てて、革を切り出す。
4.床を処理する。
5.菱目打ちで縫い目を開けていく。
6.ひたすら縫う。
7.コバを処理して金具をつけて完成。

注:もちろん工程によって若干前後する可能性あり

と、こんな感じで製作して行きます。
とりあえず今後は、現在製作中のL0Pケースの製作を数回に分けて紹介して行きたいと思います。

次なる趣味

え~、時間が出来ましたので前々からやってみたかったことにチャレンジしてみようと思います。
カテゴリにも追加しましたが、その趣味とは「レザークラフト」です。

初めてみようと思ったきっかけはいくつかあるのですが、一番の理由はライトのケースを自作してみたいと思ったからです。
以前からナイロンベルトなんかを使って自作していたのですが、いまいち耐久性に欠けたり、見てくれがよくなかったりと気に入らない点があったので、それならいっそレザーで作ってしまおうと思っているところに、妹のアッシーで付いて行った郊外の大型手芸店で半裁ち(一頭の牛の革を縦に半分割いたものです)を安く売っているのを見つけたので、思い切ってやってみることにしました。

と、革を買って帰ったまではよかったのですが、作るのに必要な道具を一通り揃えると結構な出費になってしまいました悲しい
まだ発注して届いていないので実際には作業には取り掛かっていないので、どんなものを作ろうか思案中です。
ケースの他にもミニマグなんかのボディに巻くカバーなんかもいいなと思っていますが、他にもこんなんいいんじゃない?というアイデアがありましたらお気軽にお寄せ下さいラブ

ただ、デザイン画を起こそうと思うと美術センスがない私にはつらいです、、、なにかいい方法を考えないと。

慣れてきたら日ごろお世話になっている方にもプレゼントしたいとも思っているのですが、いつになることやら、、、汗 続きを読む

VOLT着!!

待ちに待ったROF-Factoryさんのオリジナルライト、「ROF-VOLT」が昨日(4/4)に届きました~~笑い

VOLT1.jpg


う~~ん、かっこいいですドキドキ大
今回は写真正面にあるレーザーマーキングも前作から一新され、私のワガママがきっかけでシリアルナンバーまで入っています。
シリアルナンバーが入っていると、一層満足度がアップしますラブ
2006年4月5日現在で、所有しているライトの中で一番高額なライトですが、金額に見合う、というかそれ以上の満足感があります笑い
なんだかライト一本に対する額が、どんどん増えていっています、、、

今回手にしてじっくり見てみて気が付いたのですが、何やらボルトのねじ部分の根元に何やらわっか状のデザインがあります。
最初は何が何だか分かりませんでしたが、よく考えてみるとワッシャーだと気が付きました。
いや~、芸が細かい笑顔

点灯した感じも非常に良好で、Hi&Loの切り替えもしっかりとした動作で安心感があります。
肝心の明るさですが、今回使用されているコンバーターはSuper Converter500で、同じCR-2一本仕様の壱式Ver4やJIL-1.3Wよりも高出力でこの二つと比べてもはっきり明るいと分かります。
個人的にはこのくらいの明るさがベストですね。
これ以上出力が上がると、筐体の体積が小さいためすぐに熱くなってしまい、実用になりませんので、この辺が限界かもしれませんね。


今回は100本という頒布でしたので、ROF-Factoryさんの製作のご苦労を御察しします。
製作お疲れ様でした。そして本当に素晴らしいライトをありがとうございました。

PS
今回をご縁にROF-Factoryさんをリンクに追加しました。
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