2006年06月

にょろにょろ

前回の記事のコメントに「次はWAVEのケースを・・・」と書いて早や、数日、、、、

まだ出来てません汗

デザインもパクって決まり、後は切り出して縫うだけなんですが、どうもうまくいきません、、、
まあ、うまく出来ましたら紹介しますね。いつになることやら



さて本題ですが、作品に使おうとヤフオクで安く仕入れてきた革があります。

それが、これ!!

hebi-1.jpg


そう、色とりどりの蛇革です。

まあ、革細工で良く使われるパイソン(ニシキヘビ)ではありませんが、結構いい感じです。
厚さはコピー用紙とかとそんなに違わないので、これだけで使うわけにはいきませんが、作品のアクセントに挟み込みなんかで使う予定です。


私、生きている蛇は苦手なんですが、こうして革だけで見るとかっこいいと思うから不思議です笑顔

製作過程  その2

いや~、今朝5時ごろ大分を震源とする地震がありました。
大分や広島なんかでは震度5弱を観測し、私の住む岡山県南部も震度4を観測しました。
今日はたまたま起きていたので、弱い揺れのあと強い縦ゆれを実感できました。
こんなに強い揺れは初めてな気がします。
阪神大震災の時ですら震度3でしたし、、、、
皆さんのところは大丈夫でしたか?



さて、本題に戻って昨日の続きです。

5.縫う

まず一日置いて、接着剤は完全に乾いていましたので、穴を開けていなかったサイド部分の穴を開けていきます。
(ホックの周辺の2重になっている部分)

次にいよいよ縫っていきます。
縫う長さの約3倍の麻糸を用意し、糸の毛羽立ちを抑えて縫いやすくするために糸に蜜蝋を塗っていきます。
蜜蝋を塗り終えたら、糸の両端に針を取り付けます。
レザークラフトの手縫いは一本の糸を真ん中で折り返して、ミシンの上糸と下糸のように交互に一目ずつ、同じ手順・同じ力加減で縫っていきます。
手縫いだとミシンのように上糸と下糸が別ではなく、一本の糸で縫っていくため、使用しているうちに糸が千切れてもほつれにくく、長持ちするという利点がありますが、力加減や縫い方を同じにしないと縫い目がバラバラになり、仕上がりが綺麗になりませんので難しいです汗

で、いきなりですが、縫い終わりました。

kawa-4.jpg


う~~~ん、縫い目自体は綺麗に縫えたと思いますが、縫った後だと穴あけをミスっているのが一目瞭然ですね、、、汗

まあ、一応ケースの形になりましたので、気を取り直してライトを入れてみます。




,,,orz,,,,サイズ間違えた、、、悲しい



kawa-5.jpg


サイドが長く、中でライトがカタカタ動きます。
う~~ん、ど~~すっぺかな~~~~、、、、
これだけ大きいなら一度糸を解いてサイドの穴を内側に開けなおせばぴったりだろうけど、、、、めんどくさいな~、、、、


まあ、いいや。気が向いたら作り直すことにして、とりあえずはこれでよしとしよう。笑顔



6.ホック打ち

最後にライトを収めた状態で、ホックの雄側の位置を決めて穴をあけて、ホックをかしめてやります。


7.完成

最後に表面の汚れをふき取って、からぶきして艶をだして、完成です。
サイズが大きくて、縫い目がジグザグになっていることを除けば、まあまあの出来でしょうか汗

kawa-6.jpg





とりあえず、簡単な製作の流れを紹介した訳ですが、参考になりましたでしょうか?
よろしければ、ご意見・ご感想を聞かせてください笑い

製作過程  その1

ご要望にお答えして、レザークラフト初心者による我流のケース製作の方法をご紹介したいと思います。
かいつまんで説明して行きますので、ご質問やここをもうちょっと詳しくという点がありましたら、コメント欄に書き込んでくださいね。


さて、今回は前回アップしたL2T+CR123チューブの専用ケースを実際に製作しようと思います。

基本的にデザインは98kさんにプレゼントしたのと同じで、サイズが違うだけです。

ちなみに今回使用する革はサドルレザーというものを使用しています。
本来馬の鞍を作るための革ですので、かなりごっついです。
まあ、端切れ扱いのものを格安で購入したものですので、表面に細かい傷があったり、厚みが一定ではなかったりと少々難はありますが、まあ、実用上には問題ないと思うことにします。


それでは製作開始~~~


1.切り出し

革の表面の状態を確認しながら、ケースのパーツをどこから取るか決め、革の表面(銀面)に目打ちで線を引いて行きます。
線が引けたら、別たちで材料を切り出します。
で、切り出したパーツがこれです。
kawa-1.jpg

上段の左からベルトループ、サイド部分。下段が本体&被せ。


2.トコ面&コバの処理

パーツが切り出せたら、コバをやすりがけして形を整えると共に、コバの余分な革を取り除いていきます。
次に、トコノール(合成のり)をトコ面に塗り、棒でこすってしみこませ、布で磨いて艶を出します。
同様にコバにもトコノールをつけ、棒でこすってコバを押し固めて表面を整え、布で磨いて艶をだします。
(上の写真は実はコバ&トコ面の処理までしています)
これで革の下準備が完了です。


3.穴あけ

いよいよ菱目打ちで縫い穴を開けていきます。
まず、縫う場所に目印となる線を引き、その線に沿って穴を開けていきます。
ここで気を付けないといけないのが、両端の様子を見ながらバランスよく穴を開けていくことです。
片側のみから開けていくと、長さが足りなかったり長過ぎたりしてしまいます。
こんな感じで穴を開け開けます。
kawa-2.jpg

このとき、実際にライトをあてがいながら、ベルトループとホックの受けの位置を決めて穴を開けて行きます。
写真では既にホックの受けの部分を取り付けています。
(ホックのオスは縫い終わってからでも間に合うので、今はスルーしておきます)


4.接着

すべてのパーツの穴あけが完了したら、本体とサイド部分の革を接着します。
接着する革の表面をやすりであらしてから、革用のボンドを薄く塗ってボンド表面が手に付かなくなるくらいまで乾いたら二枚の革を合わせて圧着してやります。
kawa-3.jpg

で、このまま明日まで乾かします。



これで一日目の作業は終了です。
明日は、いよいよ縫っていきます笑い

心機一転!!

え~~、すんませんでした~~~すいませんすいませんすいません

気が付いたら丸一ヶ月以上更新していませんでした。
覗いて下さっていた方々、本当にごめんなさい。
月も替わったことですし、心機一転、最低週一のペースで更新して行きたいと思います。

さて、今回は最近手に入れたライトを紹介したいと思います。

まず、Fenix L2T & P1
どちらも発表時から気になっていたライトです。

l2t-1.jpg

p1.jpg

どちらもTランクのLux3を使用していますが、色はランダムらしく結構違いますね。
P1の方は青味がかった白(少し緑も入っています)、L2Tの方はW0系の綺麗な白でした。
明るさはどちらもほぼ同じで、L2Pよりちょっと明るいくらいです。
ちなみにL2TのLoモードはL0Pとほぼ同じ明るさでした。

L2Tの方はヘッドはL1T・L2T共に共通でしたので、先日購入したL2P用のCR123・CR2チューブで駆動するつもりで在庫のあったL2Tを購入したんですが、残念ながらL2PとL2Tではヘッドのねじ部分の長さがL2Tの方が約1mm短かったため、そのままではLoでしか点灯しませんでした。
(CRチューブのねじ部はアルマイト?処理されていて本来なら電流は流れないはずですが、当初かなりきつかったので、所々アルマイトが剥がれた為導通してLoで点灯しているのだと思います。)

説明し忘れていましたが、L2Tの調光はねじ部分の導通でLoで点灯し、ヘッドを締めこんで電池ケースの端とヘッド内の基盤とが接触するとHiで点灯するようになっています。

で、しばらくどうにかCR123チューブで使用できないかといろいろともてあそんでいたのですが、分解使用として基盤にプライヤーを突っ込んでぐいっと回したときに、、、メキッ!!、、、という音と共にDCコンがヒートシンクから剥がれてしまいました、、、、悲しい
奇跡的に配線が切れていませんでしたので、何とか事なきを得ましたが、DCコンを再度元あったように戻してCR123チューブをつけてやると、なぜかちゃんと調光できています!!
怪我の功名・棚からぼた餅・瓢箪からこまとはまさにこのこと!!
いや~~、これでオリジナルの2AAチューブの出番はなくなりそうです。
大きさはP1とほぼ同じですが、テールスイッチですので個人的にはL2T改の方が好みですので、当分の間EDCに任命しました笑い
l2t-2.jpg



お次は日亜のRIGEL搭載のGTR-31です。
既にあちこちのサイトで紹介されていたので、いまさらという感じもありますが、、、
今回上の二つを購入する時に一緒に注文してみました。

点灯してみた感想は、正直暗いですね。
私のものがはずれだっただけかも知れませんが、どこかで見かけたL1Pと同じ明るさというのには程遠い明るさでした汗

まあ、上の二つを点灯した後に点けたせいもあるかもしれませんが、売価1.500円で単三1本、ランタイムそこそこですので、ホームセンターなんかにもそのうち出回りそうですし、一般の方にはうけそうですね。


プリ QUAD
G3さんの照射比較を見て以来欲しかった一品です。
いや~、明るいですよ、これ。
持っていたTIKKA PLUSと比べると一目瞭然。TIKKAのHiモードとQUADのMidモードがほぼ同じ明るさです。
(手持ちのTIKKAは改良前の旧モデルです。現在は80%照度アップされてるそうです)
色味もTIKKAほど青みが多くないので、照射した感じも自然です。
キャンプなんかでたまに使う程度であれば、文句なしの性能です。究極はFOXFURYのタクティカルが欲しいですが、でかいし高いのでなかなか手が出ません。
HPに紹介されている自転車マウントと併用して、自転車用ライトとしても使うのであれば、いいかもしれませんが、何分自転車がないもんで、、、汗



とりあえずはこんなところです。
JET-1なんかも買っているのですが、残りは次回に残しておきたいと思います。



PS
遅ればせではありますが、リンクの編集を行いました。
川端さんのブログとG3さんのHPのアドレスを編集、リオさんのブログを追加しました。
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