壱式は非常に完成度の高いライトですが,唯一の弱点として、オフ時に電池ががたついてカタカタと音がしてしまいます。

この手のガタツキ治具としては、100均の「魚の目パッド」が有名ですが、やわらかい素材のためすぐにヘタってしまいます。そこで、イスなんかの滑り止めに使われているスポンジを電池のサイズに切って試してみましたが、今度は厚さが厚すぎてオン・オフを繰り返すうちにユニットも一緒に回ってしまい、緩んでしまいました。

う~ん、難しい落ち込み

何か無いかと色々物色して見ましたが,厚みを調節できてなおかつヘタリ難い素材・・・
って事で、こんなものを見つけました。
gatatuki.jpg

パンチで開けた穴を保護するための、ドーナツ状のシールです。
直径も14.5mmでCR2にジャストサイズ!しかも厚みも重ねる枚数によって微調節可能。
左が紙製で、右がフィルム製です。若干ですが紙製の方が厚いようです。

早速試してみたところ、12枚重ねたものをプラス側に、1枚をマイナス側に貼り付けてみるとオンから180度回転させても電池はカタカタいわなくなりました。
何度かぐりぐりとヘッドを回してみましたが、今のところユニットの緩みはみられません。
ぜひ、お試しあれ音符