購入時点でかなり表面の仕上げが荒く、傷だらけだったMy JIL-LITE悲しい
せっかく思い切って買ったのに,,,もうちょっと仕上げに気を使って欲しかったです。まあ、かなりの数のバックオーダーを抱えているようでしたから、仕方ないのかも知れませんね。

そんなこんなあって、気軽にEDC&MODして楽しんでいるわけですが、前回の報告以来チョコチョコいじったので結果報告です。

まず、使い方が格段にアップした「Wing式調光ユニット」です。
bonさんの掲示板の過去ログで紹介されていた手法ですが,シンプルなのに操作感も動作の安定性も良く、仕込むのも比較的簡単にできる優れものです。
HIとLOの二段切り替えで回しこんでいくとまずLOで点灯、そこからさらに回しこむとHIで点灯します。今回はLOだと5mm一灯より若干明るいくらいにしましたので,普段使うのはLOでいざという時にHIで照射とかなり便利になりました。

ユニットの説明は長くなるので今回は省きます。詳しい説明は過去ログの方を見てくださいすいませんあと、実際に仕込んだ際のレポはここになります。

今回調光ユニット製作にあたって材料一式をwingさんに提供して頂きました。本当にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます笑い

次にリフレクター。
今回は手持ちのMcR20をLEDユニットにすっぽりはまるくらいの長さにして、仕込んでみました。お陰でレンズを止めているパーツが一番奥まで閉め込む事ができるようになりました。
というかこれは、失敗作で削っている際に削りすぎてしまいリフの表面まで貫通してしまったため、その位置で切断・調整したら意外と上手くいったんです。ただ、リフが取り出し難いという欠点も出来てしまいましたが,,,汗

しかし、McR20リフの加工は今回のを引き分けとしても2敗1分けです。28ドルが飛んでいってしまいました。ロケット

あと、レンズはサンドイッチ屋さんで売っているφ17mmのUCLに交換し,その周りに緑の蓄光シートを発光面を内側にして仕込んでいます。光り具合は弱めですが、まあ良しとします。


とまあ、こんな所です。手をかけた分、なんだかんだ言いながらも結構気に入っています。
jil3.jpg