ようやくレンタルが開始されたDVDを、週末にまとめていくつか観ました。

特に楽しみにしていたのが、「オペラ座の怪人」。
劇団四季でも定期的に公演されており、ミュージカルの世界的な定番ともいえる作品の映画版です。映画版といっても進行はミュージカル形式で歌とダンスで進行されていきます。
歌、踊り、セット、演技、全てが高いレベルで仕上がっていて、自然と劇中に引き込まれていきます。某有名劇団の地方公演を見た際は、セットの豪華さに演者の演技が完全に負けていて非常にがっかりした悪しき思い出をのを払拭してくれるくらい、ひじょ~~にいい出来でした。これはDVD買おうかな笑い


次に「WIMBLEDOM」
スポーツ物の中でも極めて少ないテニスものの映画です。まあ、テニス物といってもメインはテニスではなく恋愛ですが、、、落ち込み
この映画、マッケロンローやクリス・エバートが本人役で出演されていて、実際のWIMBLEDOMで撮影されていたりと非常に豪華です。また、プレイヤーの試合中の心理描写も見事で、試合中色々なことが頭を巡るといったことも絶妙に表現されていました。恋愛映画としてだけではなく、テニス好きが観ても楽しめる映画です。


「ナショナルトレジャー」
インディ・ジョーンズの現代版といった映画です。落ちはあっさりとしていますが、全体的によく出来ています。観終わって面白かったと感じた作品です。


こんなとこです。
オペラ座の怪人は劇場で見ればよかったと、後悔してしまいました。この調子だと、スターウォーズも後悔しそうなので、早く見に行かなきゃ笑い