いや~、今朝5時ごろ大分を震源とする地震がありました。
大分や広島なんかでは震度5弱を観測し、私の住む岡山県南部も震度4を観測しました。
今日はたまたま起きていたので、弱い揺れのあと強い縦ゆれを実感できました。
こんなに強い揺れは初めてな気がします。
阪神大震災の時ですら震度3でしたし、、、、
皆さんのところは大丈夫でしたか?



さて、本題に戻って昨日の続きです。

5.縫う

まず一日置いて、接着剤は完全に乾いていましたので、穴を開けていなかったサイド部分の穴を開けていきます。
(ホックの周辺の2重になっている部分)

次にいよいよ縫っていきます。
縫う長さの約3倍の麻糸を用意し、糸の毛羽立ちを抑えて縫いやすくするために糸に蜜蝋を塗っていきます。
蜜蝋を塗り終えたら、糸の両端に針を取り付けます。
レザークラフトの手縫いは一本の糸を真ん中で折り返して、ミシンの上糸と下糸のように交互に一目ずつ、同じ手順・同じ力加減で縫っていきます。
手縫いだとミシンのように上糸と下糸が別ではなく、一本の糸で縫っていくため、使用しているうちに糸が千切れてもほつれにくく、長持ちするという利点がありますが、力加減や縫い方を同じにしないと縫い目がバラバラになり、仕上がりが綺麗になりませんので難しいです汗

で、いきなりですが、縫い終わりました。

kawa-4.jpg


う~~~ん、縫い目自体は綺麗に縫えたと思いますが、縫った後だと穴あけをミスっているのが一目瞭然ですね、、、汗

まあ、一応ケースの形になりましたので、気を取り直してライトを入れてみます。




,,,orz,,,,サイズ間違えた、、、悲しい



kawa-5.jpg


サイドが長く、中でライトがカタカタ動きます。
う~~ん、ど~~すっぺかな~~~~、、、、
これだけ大きいなら一度糸を解いてサイドの穴を内側に開けなおせばぴったりだろうけど、、、、めんどくさいな~、、、、


まあ、いいや。気が向いたら作り直すことにして、とりあえずはこれでよしとしよう。笑顔



6.ホック打ち

最後にライトを収めた状態で、ホックの雄側の位置を決めて穴をあけて、ホックをかしめてやります。


7.完成

最後に表面の汚れをふき取って、からぶきして艶をだして、完成です。
サイズが大きくて、縫い目がジグザグになっていることを除けば、まあまあの出来でしょうか汗

kawa-6.jpg





とりあえず、簡単な製作の流れを紹介した訳ですが、参考になりましたでしょうか?
よろしければ、ご意見・ご感想を聞かせてください笑い