長かった梅雨もひと段落着いてようやく晴れ間がのぞいたと思ったら、この夏日、、、もうばてばてです悲しい


さて、今日は約2年ぶりに、「生」を体験しました。

いや~、やっぱり生はいいです。

一味もふた味も違います。

あの自分にぴったりと合うフィット感、たまりません。

そう、やっぱり「生」じゃなきゃ、ドキドキ小ダ・メドキドキ大です!!


















ふふふ、皆さん何の「生」か分かりましたか???
思惑通りの想像をして下さったかた、ありがとうございますすいません

期待を裏切って悪いのですが、何の「生」かと申しますと、、、、
「ジーンズ」であります笑い

私、国産ジーンズ発祥の地:倉敷出身ということもあり、ジーンズだけはこだわりがあります。
近所にもビックジョンやベティ・スミスといったメジャー国産ジーンズをはじめ、こだわりを持ったジーンズを製作しているショップが多数あります。

その中でも個人的に好きなのが、ご近所の「KAPITAL」さんです。

東京で靴のデザイナーをされていた平田氏が立ち上げたブランドで、最近は東京進出も果たしました。

生地もビンテージの雰囲気を出すために昔の機械を使って編んでいるので、
一般の店舗に並んでいるリーバイスなんかのように目の整った綺麗な生地ではなく、
目が不揃いでわざとムラのあるオリジナルの生地を使用していて、色落ちした感じがたまりません。


今回購入したのは、KAPITALさんの定番ジーンズ「THジーンズ(生)」を購入しました。
このジーンズ、日本人向けに太もも周りが若干太くなったストレートで、足の太い私も快適にはくことが出来ます。

th.jpg


(生)っていうのは、マニアが好むのが全く洗っていない状態でジーンズを購入する「生デニム」のことです。

この生デニム、いわゆる防縮加工されていない生地で、のりががっちり付いていてとてもじゃありませんが、そのままでははけません。
自分の体になじませるためにごわごわを我慢して履き込む人もいますが、、、
そこで洗ってのりを落としてやらないといけないのですが、最初洗うと2インチくらい縮んでしまいます。

洗い方もショップやマニアによってかなり開きがありますので、定番はこれというのはないのですが、
私は水洗い×2回→裏返して天日で干すという方法を取っています。
しっかり縮ませようとするなら、熱を加えてやればいいのですが、熱をかけると
デニム本来の風合いが変わってしまうので私は避けています。

因みに、生のデニムの状態ではまだすそ上げはしていません。
洗って、縮みきってからのすそ上げになります。

ということで、明日は朝から洗濯です。
かなり色が出るので、洗い終わると洗濯機の洗濯層がうっすら青くなってしまうので、
家族からはクレームが出るのですが、、、無視して強行です笑い




PS
リンクにnobさんのブログ「Excessive Performance」を追加しました。
これからよろしく御願いします笑い



業務連絡
wingさん
製作中ですが、ちょっと時間がかかりそうで、やはり大阪から発送することになりそうです。
すみませんすいません