Others

本年はありがとうございました。

え~~、数ヶ月に渡り放置して、真に申し訳ありませんすいません

気が付けば大晦日・・・ここ2ヶ月はホントあっという間に過ぎていってしまいました。


今年を思い起こして印象深いのは、98kさん・wingさん・川端さんに実際にお会いした自身初のオフ会や、革細工を始めhryk-Leatherの作品を初頒布でしょうか。

新たに知り合った方、また親交を深めた方、今年も多くの人に支えられたおかげで無事終えようとしております。
ff

皆様、本年は更新もままならない当ブログにお付き合い頂き、本当にありがとうございましたすいません

来年も細々と続けて行きたいと思いますので、よろしくお付き合いの程をお願いいたします。

願わくば、2007年が本年以上に皆様にとって良い年となりますよう。

それでは、皆様良いお年を朝日



Death Educatioun

ついにというか、とうとうというか、、、私の住む岡山県でも小6児童がホームルーム中に同級生を持っていたナイフで刺す!、という事件が起こりました悲しい

正直な話し、他県での事件だとどうしても他人事という感が否めなかったのですが、同県での事件ということで「他人事」じゃないと実感させられました。

事件のあらましはホームルーム中に口論になり、加害者児童がカッとなり筆箱に入れていた折りたたみナイフで被害者児童のわきの下を刺したということらしいです。
幸い被害者児童の怪我は軽傷ですんだようで明日には退院できるということです。

私にとってショックに追い討ちを掛けたのは凶器となったナイフはボーイスカウト活動で使用していたものだったらしいんです。
そう、加害者児童はボーイスカウトに入っていたようなんです・・・

ボーイスカウトに入っていて、ナイフまで使用させる場合、ナイフのというか刃物の危険性についてはどの隊でも徹底しているはずですので、ショックが大きかったです。

私見ですが、児童は刃物の危険性は十分把握していたんだと思います。
しかし、刃物の危険性は理解していたとしても、これで刺したら駄目だという歯止めが利かなかったのでないかと思います。

今回の事件に限らず、程度の差はあれ自身の抑制が利かない人が最近増えてきたように感じます。

これがゆとり教育のもたらした成果なんでしょうか?


この原因と直接関わるかは分かりませんが、先日大阪滞在中に新聞でこんな記事を読みました。

読売の経済新聞で3日間に渡って一面で連載された「DEATH EDUCATION」についての記事です。
この記事でショッキングだったのが、なんと現在の小学生~高校生にアンケートをとった結果、、、、約半数が死んだ人間は生き返ると回答したというんです!!

小学生はおろか中学生にもなって、未だに「死」というものを理解していないんです。
しかもその理由というのがテレビでみた奇○体験アンビ○バボーのようなテレビ番組を見ていて、人間は生き返れるんだと思っていたというんです、、、
これには唖然としました、、、、

新聞には、「近年日本では子供を死の現場から遠ざける傾向がある。葬式は自宅でやることが少なくなり、死に出会う回数はグッと減った。しかも子供は騒ぐからといって子供を葬式に連れて行くこと自体が少なくなっている。そういったことが身近に死を体験できなくなったのが原因の一端ではないか?」とありました。

確かに私も小さきときから葬式には参列していましたし、家族が死んだときは一晩中死体の横で線香の火を絶やさないように火の番をしていたこともありました。
私だけではなく、皆さんも人間の死に触れ合った経験は少なからずあると思います。

まあ、かくいう私も子供のときに「死」をしっかりと理解していたかというと、きっとしてなかったと思います。

ただ、子供なりに「死」を受け止め理解しようとしていたと思います。

飼っていたペット達が動かなくなったとき、その原因が自分にあったことで、そのペットに対しての罪悪感・・
ペットがいなくなったことへの喪失感・・
子供なりに感じることは多々ありました。

そうした経験を積む内に、生き物や他人に対する思いやりが生まれるのではないかと思います。
「生」ということの大切さ。
そのことをしっかりと子供たちに教えることが大切なのではないかと思う今日この頃です。
「死」は遠ざけるのではなく、常に身近に存在するということをしっかりと再認識させられる出来事でした。


「DEATH EDUCATION」というのは、直訳すると「死の教育」ですが、その新聞記事を書いた大学教授によると「死を通して生の大切さをしる」というものらしいです。
一部学校では現在既に行われているようですが、カリキュラムも何もなく、「死」というとてもデリケートな問題を正しく子供たちに伝えられなおかつその後のケアも出来る人材はあまりに少なく、現状においては熱意のある学校が退職後のベテラン教師を登用して非常勤で教えていたりというのが、現状なようです。

「死」をタブー視する日本においては、この授業は学校教育の中に組み込まれる可能性は少ないと思いますが、まずは自分が出来ることから始めたいと思います。


といっても、まだ未婚ですのでまずは子供を作らなくては・・・落ち込み








と、ない頭を使うと疲れましたので、話をころっと変えます。

先日のプチオフでwingさんから戴いた、キーチェーンライト、、、、
そのままだとなんだかちゃっちいので、こんなの作ってみました。
kawa7.jpg

欲しい方います?

やっぱ生はいい

長かった梅雨もひと段落着いてようやく晴れ間がのぞいたと思ったら、この夏日、、、もうばてばてです悲しい


さて、今日は約2年ぶりに、「生」を体験しました。

いや~、やっぱり生はいいです。

一味もふた味も違います。

あの自分にぴったりと合うフィット感、たまりません。

そう、やっぱり「生」じゃなきゃ、ドキドキ小ダ・メドキドキ大です!!


















ふふふ、皆さん何の「生」か分かりましたか???
思惑通りの想像をして下さったかた、ありがとうございますすいません

期待を裏切って悪いのですが、何の「生」かと申しますと、、、、
「ジーンズ」であります笑い

私、国産ジーンズ発祥の地:倉敷出身ということもあり、ジーンズだけはこだわりがあります。
近所にもビックジョンやベティ・スミスといったメジャー国産ジーンズをはじめ、こだわりを持ったジーンズを製作しているショップが多数あります。

その中でも個人的に好きなのが、ご近所の「KAPITAL」さんです。

東京で靴のデザイナーをされていた平田氏が立ち上げたブランドで、最近は東京進出も果たしました。

生地もビンテージの雰囲気を出すために昔の機械を使って編んでいるので、
一般の店舗に並んでいるリーバイスなんかのように目の整った綺麗な生地ではなく、
目が不揃いでわざとムラのあるオリジナルの生地を使用していて、色落ちした感じがたまりません。


今回購入したのは、KAPITALさんの定番ジーンズ「THジーンズ(生)」を購入しました。
このジーンズ、日本人向けに太もも周りが若干太くなったストレートで、足の太い私も快適にはくことが出来ます。

th.jpg


(生)っていうのは、マニアが好むのが全く洗っていない状態でジーンズを購入する「生デニム」のことです。

この生デニム、いわゆる防縮加工されていない生地で、のりががっちり付いていてとてもじゃありませんが、そのままでははけません。
自分の体になじませるためにごわごわを我慢して履き込む人もいますが、、、
そこで洗ってのりを落としてやらないといけないのですが、最初洗うと2インチくらい縮んでしまいます。

洗い方もショップやマニアによってかなり開きがありますので、定番はこれというのはないのですが、
私は水洗い×2回→裏返して天日で干すという方法を取っています。
しっかり縮ませようとするなら、熱を加えてやればいいのですが、熱をかけると
デニム本来の風合いが変わってしまうので私は避けています。

因みに、生のデニムの状態ではまだすそ上げはしていません。
洗って、縮みきってからのすそ上げになります。

ということで、明日は朝から洗濯です。
かなり色が出るので、洗い終わると洗濯機の洗濯層がうっすら青くなってしまうので、
家族からはクレームが出るのですが、、、無視して強行です笑い




PS
リンクにnobさんのブログ「Excessive Performance」を追加しました。
これからよろしく御願いします笑い



業務連絡
wingさん
製作中ですが、ちょっと時間がかかりそうで、やはり大阪から発送することになりそうです。
すみませんすいません

おや?

いや~、すごい雨でしたね~~~困った
今は止んでいますが、今晩また降りそうな感じです、、、汗
ほんと、いい加減にして欲しいです、、、


そういえば、以前下書きしていた萌えネジの記事をアップしました。
ただ、前の記事よりも古かったので、一つ前になっちゃいました。
よろしく御願いしますすいません

SIG SAUER P226

先日、ヤフオクで落札した東京マルイ製のSIG SAUER P226 RAILが届きました。
226.jpg

ふむ、造りもかっちりしていて、非常にいい感じ。
んで、早速あらかじめ近所のおもちゃ屋で購入していたガスを注入して、マガジンにBB弾をセット、、、
わくわくしながらトリガーを引くと、、、「バスンッ!!」と思っていた以上に大きな音とブローバックの反動が手に伝わってきました。
う~~~ん、気持ちいい~~~音符
これは癖になりそうです。皆さんがはまる訳がちょっとわかりました。


今までは固定式のガスガンやコッキングガンしか撃ったことがなかったので、このガスブロの反動や分解が容易でHOPの調節が容易なのは新鮮でした。
こうなると電動ガンやサバゲにも興味が沸いてきます。あ、あとはこの安っぽい外見もどうにかしたいし、中身もいじってみたい、、、、
ああ~~、まずい!!ドツボにはまりそう汗


PS
この記事を書きながらも休憩がてら打っていたのですが、ふと周りを見渡すと部屋中にBB弾が散乱していて、3500発入りだった袋が半分近くまで減っています、、、、
片付けどうしよう、、、、、、悲しい
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