Leather Craft

心機一転!!

え~~、すんませんでした~~~すいませんすいませんすいません

気が付いたら丸一ヶ月以上更新していませんでした。
覗いて下さっていた方々、本当にごめんなさい。
月も替わったことですし、心機一転、最低週一のペースで更新して行きたいと思います。

さて、今回は最近手に入れたライトを紹介したいと思います。

まず、Fenix L2T & P1
どちらも発表時から気になっていたライトです。

l2t-1.jpg

p1.jpg

どちらもTランクのLux3を使用していますが、色はランダムらしく結構違いますね。
P1の方は青味がかった白(少し緑も入っています)、L2Tの方はW0系の綺麗な白でした。
明るさはどちらもほぼ同じで、L2Pよりちょっと明るいくらいです。
ちなみにL2TのLoモードはL0Pとほぼ同じ明るさでした。

L2Tの方はヘッドはL1T・L2T共に共通でしたので、先日購入したL2P用のCR123・CR2チューブで駆動するつもりで在庫のあったL2Tを購入したんですが、残念ながらL2PとL2Tではヘッドのねじ部分の長さがL2Tの方が約1mm短かったため、そのままではLoでしか点灯しませんでした。
(CRチューブのねじ部はアルマイト?処理されていて本来なら電流は流れないはずですが、当初かなりきつかったので、所々アルマイトが剥がれた為導通してLoで点灯しているのだと思います。)

説明し忘れていましたが、L2Tの調光はねじ部分の導通でLoで点灯し、ヘッドを締めこんで電池ケースの端とヘッド内の基盤とが接触するとHiで点灯するようになっています。

で、しばらくどうにかCR123チューブで使用できないかといろいろともてあそんでいたのですが、分解使用として基盤にプライヤーを突っ込んでぐいっと回したときに、、、メキッ!!、、、という音と共にDCコンがヒートシンクから剥がれてしまいました、、、、悲しい
奇跡的に配線が切れていませんでしたので、何とか事なきを得ましたが、DCコンを再度元あったように戻してCR123チューブをつけてやると、なぜかちゃんと調光できています!!
怪我の功名・棚からぼた餅・瓢箪からこまとはまさにこのこと!!
いや~~、これでオリジナルの2AAチューブの出番はなくなりそうです。
大きさはP1とほぼ同じですが、テールスイッチですので個人的にはL2T改の方が好みですので、当分の間EDCに任命しました笑い
l2t-2.jpg



お次は日亜のRIGEL搭載のGTR-31です。
既にあちこちのサイトで紹介されていたので、いまさらという感じもありますが、、、
今回上の二つを購入する時に一緒に注文してみました。

点灯してみた感想は、正直暗いですね。
私のものがはずれだっただけかも知れませんが、どこかで見かけたL1Pと同じ明るさというのには程遠い明るさでした汗

まあ、上の二つを点灯した後に点けたせいもあるかもしれませんが、売価1.500円で単三1本、ランタイムそこそこですので、ホームセンターなんかにもそのうち出回りそうですし、一般の方にはうけそうですね。


プリ QUAD
G3さんの照射比較を見て以来欲しかった一品です。
いや~、明るいですよ、これ。
持っていたTIKKA PLUSと比べると一目瞭然。TIKKAのHiモードとQUADのMidモードがほぼ同じ明るさです。
(手持ちのTIKKAは改良前の旧モデルです。現在は80%照度アップされてるそうです)
色味もTIKKAほど青みが多くないので、照射した感じも自然です。
キャンプなんかでたまに使う程度であれば、文句なしの性能です。究極はFOXFURYのタクティカルが欲しいですが、でかいし高いのでなかなか手が出ません。
HPに紹介されている自転車マウントと併用して、自転車用ライトとしても使うのであれば、いいかもしれませんが、何分自転車がないもんで、、、汗



とりあえずはこんなところです。
JET-1なんかも買っているのですが、残りは次回に残しておきたいと思います。



PS
遅ればせではありますが、リンクの編集を行いました。
川端さんのブログとG3さんのHPのアドレスを編集、リオさんのブログを追加しました。

レザークラフト その1

前回の記事で書いていた注文していた道具類が届きましたので、今回レザークラフトを始めるにあたり、購入した道具類を紹介したいと思います。
この写真に載っているもの以外にも買ったのですが、取り合えず、製作するのに最小限必要なものをまず紹介したいと思います。

左上から、ステッチルレット(とそのこま)、ステッチンググルーバー、菱目打ち(3つ目、2つ目、1つ目)、菱目ギリ、目打ち、蜜蝋、針、ハンマー
左下から、OLFAの別たち、OLFAのデザインナイフ、トコノール、へら、麻糸
lc1.jpg


以下、簡単に道具説明です。
ステッチルレット:ころころ転がして、縫い目の間隔を位置づけする道具
ステッチンググルーバー:縫い代となる位置に溝を彫る道具
菱目打ち:断面がひし形になっている目打ち。これで穴を開けて糸をかけて縫って行きます
菱目ギリ:菱目打ちでの穴あけが不十分だったときや、数枚革を重ねて穴を開ける場合に使用します。
蜜蝋:麻糸にぬって糸の毛羽立ちを抑えたり、革の断面に塗って仕上げ材としても使用します。
別たち:革包丁の代替品。替刃式なので研ぐ必要もなく、切れ味もぴか一。厚い革だとカッターだと切りにくいのですが、これだと力が入りきりやすいです。
トコノール:革の裏面(床)や断面(コバ)に塗って革の毛羽立ちを押さえて、革を保護する合成のり。
へら:トコノールを塗った後にこれでしこたま磨いて艶を出す。

これぐらいだと、5.000~6.000円で揃えれると思います。
どうですか、読んだあなた!あなたも始めてみませんか笑い



続きまして、製作の流れ。
1.デザイン決定
2.サイズを決めて型紙作り
3.型紙を当てて、革を切り出す。
4.床を処理する。
5.菱目打ちで縫い目を開けていく。
6.ひたすら縫う。
7.コバを処理して金具をつけて完成。

注:もちろん工程によって若干前後する可能性あり

と、こんな感じで製作して行きます。
とりあえず今後は、現在製作中のL0Pケースの製作を数回に分けて紹介して行きたいと思います。

次なる趣味

え~、時間が出来ましたので前々からやってみたかったことにチャレンジしてみようと思います。
カテゴリにも追加しましたが、その趣味とは「レザークラフト」です。

初めてみようと思ったきっかけはいくつかあるのですが、一番の理由はライトのケースを自作してみたいと思ったからです。
以前からナイロンベルトなんかを使って自作していたのですが、いまいち耐久性に欠けたり、見てくれがよくなかったりと気に入らない点があったので、それならいっそレザーで作ってしまおうと思っているところに、妹のアッシーで付いて行った郊外の大型手芸店で半裁ち(一頭の牛の革を縦に半分割いたものです)を安く売っているのを見つけたので、思い切ってやってみることにしました。

と、革を買って帰ったまではよかったのですが、作るのに必要な道具を一通り揃えると結構な出費になってしまいました悲しい
まだ発注して届いていないので実際には作業には取り掛かっていないので、どんなものを作ろうか思案中です。
ケースの他にもミニマグなんかのボディに巻くカバーなんかもいいなと思っていますが、他にもこんなんいいんじゃない?というアイデアがありましたらお気軽にお寄せ下さいラブ

ただ、デザイン画を起こそうと思うと美術センスがない私にはつらいです、、、なにかいい方法を考えないと。

慣れてきたら日ごろお世話になっている方にもプレゼントしたいとも思っているのですが、いつになることやら、、、汗 続きを読む
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ